【イベントレポート】女子中高生と技術系女性社員が対話──理系進路選択への「想い」
Girls Meet STEMへの登壇。正解を渡すのではなく、選択肢を広げたい

── 2026年夏のインダ版Girls Meet STEMには、品質、材料開発、データ分析の技術系職種に携わる皆さんが登壇しました。「女子中高生と対話してほしい」と依頼を受けたとき、どう感じましたか?
── 皆さんとも、ご自身の学生時代を振り返りながら登壇を決めたのですね。では、当時の自分にも届けるような気持ちで、女子中高生に「これだけは伝えたい」と考えていたことはありますか?
── 皆さんはそれぞれ、進路を重く考えすぎなくてよいことや、自分の「やりたい」を大切にしてほしいと伝えようとしていました。実際に女子中高生と話してみて、想像していた姿との違いや、新たに気づいたことはありましたか?
好きなことをたどった先に、理系があった

── 皆さん自身は、どのような興味や出来事をきっかけに理系を選んだのでしょうか?
── 理系を選んだ経緯は、得意科目、ものづくりへの関心、やりたいことからの逆算と、三者三様ですね。では、そこで学んだ知識や考え方は、その後どのように活きていますか?
好きや興味を起点に、専門性を仕事の広がりに活かす

── 皆さんは、どのような出会いや判断を経てインダを選び、今の仕事にたどり着いたのでしょうか?
── 皆さんとも、もともとの専門や関心を活かしながら、入社後に仕事の対象や役割を広げてきたのですね。実際に働いてみて、学生時代や就職活動中に抱いていた仕事のイメージは、どのように変わりましたか?
見えないところから、見違える世界に変えていく

── 専門を起点にしながら、仕事の対象や役割は入社後も広げていけるというお話がありました。その延長線上で、皆さんがインダで次に挑戦したいことを教えてください。
── 皆さんの想いが、参加者一人ひとりが将来を考える小さな一歩につながると良いですね。最後に、進路やキャリアに迷っている人へのメッセージをお願いします。
※ 記載内容は2026年10月時点のものです